pizza生地できるまで物語

写真は1次発酵中のピッツァ生地です。ボウルの中でその都度決めた温度の水(気候、気温といつ使うかによって変えます)と酵母(イースト)、塩、小麦粉をまぜてこねて「よっしゃっ」と思ったら(一般的には耳たぶくらいのやわらかさになるまで。約15分。)丸めて表面にナイフ等で切れ目を入れてボウルごとラップをかけます。(一般的には十字に切れ目を入れますがハイジでは生地を楕円にしかもニコちゃんカット。誰も見ちゃいないのに。) さてはてどーして生地に切れ目を入れるのかと言うと、本か何かで読んだか聞いたかで、「別に意味はない」とか「おまじないだ」って事なんですが自分では「過剰発酵を防ぐ為」と解釈しております。 そしてこのニコちゃんがやがて発酵して膨れてちょっとぶちゃいくになったら(この時も時間はその都度ちがいます)ガスを抜いてピッツァ1枚分ずつの分量に小分けしていきます。 1個ずつ丸めてバットに並べて濡れ布をかけて蓋をして冷蔵庫の中へ入れ低温による2次発酵。 そしたらあと生地たちは出番を待つばかりです。 ざっとこのような流れでやっております。

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