江ノ島大橋道中12時間耐久物語

「エノシマブリッジ突破出来ませーん!」 てな感じで3連休の中日、18日に事件は突然やってきました。 出店予定の「江ノ島スパアイランド」に向かうハイジ号、しかし近づくにつれ大渋滞につかまる。 江ノ島大橋にさしかかっても島内を目指す車が道を埋め尽くす。 そんな時業者さんや島内関係者は橋の中央分離帯を突っ切るのですがハイジもそれに習って中央にずれて「よっしゃ行くぜ!」とアクセルを踏み込んだその時後方エンジンルームあたりから「パン!パパパン!」と普段とは明らかに違った聞き慣れない破裂音。 そのまま「プスン、プスン、、、ピタ。」と完全停止。 橋のど真ん中で。 かなり動揺しつつ「こりゃオーバーヒートだな」とカミさんと2人でうちわ持ってエンジンを冷まそうと試みる。 渋滞してる車の乗員や徒歩で入島する行楽客から好奇の視線を感じつつ「もうダイジョーブかな」とキーのセルを回してみるも「きゅるきゅるきゅるー」と音もむなしく空回り。 行きつけの車屋「ゴンチャレンコ」さんに電話ごしのナビゲートをしてもらいながら各パーツの点検をしてみても問題箇所はみあたらずなにやらただのオーバーヒートじゃなく、「現場で修理が可能ではない程の故障」だという事に、、、。 出店先まであと少しだというのに、、、。 その日の営業は断念、そしてレッカーを頼むにはとてもふさわしくない場所と時間帯なので夜まで何もできない! なので夜間「ゴンチャレンコ」さんに出張修理してもらう事に。 とにかくまずハイジ号に積んである食材をカミサんと2往復して運び「えのすぱ」さんの冷蔵庫にしまわせて頂く。 すでに島内は大賑わい! この日を落としたのはデカイ!! 置き去りのハイジ号が心配なのですぐ戻って車内で本を読んだりしてひたすら時間が進むのを待つ。風が適度に入ってくるから暑くはなくむしろ涼しい。 陽が落ちて来てここでカミさんに徒歩と電車で家に帰ってもらう。 ここからはひとりぼっち。 いよいよ読書も文字が暗くて見えなくなってきてホントにすることがない状態に。 今度は島から帰る方の道路が渋滞。 「ずっと停まってんなこのクルマ」とか聴こえてくる。 22時頃ようやく島も橋も静けさを取り戻して来た所へなんと月1出店場所提供してくださってる「葉山亀ケ谷酒店」の「無免許ソムリエ若旦那」、「女流釣りキチ」さんが駆けつけてきてくれました!!
すごく嬉しかった!! そのあと「ゴンチャレンコ」さんも来てハイジをチェックしてもらう。 でもやっぱり治らず。 しかし翌日まで落とす訳にはいかないので4人がかりでハイジ号を出店位置まで手押し! 橋から脱出!約12時間! 翌日、店の閉店後、レッカー車に来てもらう予定に。 「ソムリエ」さんに帰り送ってもらい翌朝電車で江ノ島へ。  つづく、、、、なんてな。 

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